Satellite Eyes の概要
Satellite Eyes は、メニューバーの時計の横に常駐し、デスクトップの壁紙を真上の衛星写真や地図に自動で変える小さな macOS アプリです。ノートパソコンを新しい場所へ持っていくと、デスクトップがその場所を上空から見た景色に変わります。地図のスタイルは航空写真から抽象的な水彩画風まで複数から選べ、複数のモニターでは画面の幅いっぱいに画像が広がります。
面白みのない場所にいるときは、世界各地の興味深い場所を順に表示することもできます。Satellite Eyes の開発者は Tom Taylor で、Apache 2.0 ライセンスの無料オープンソースソフトです。バージョン 2.2.0 では、場所を自由に組み合わせて選べるようになりました。Apple Silicon と Intel に対応したユニバーサルアプリで、macOS 13 以降が必要です。macOS の位置情報サービスを利用するため、現在地を調べるには Wi-Fi をオンにし、インターネットに接続している必要があります。また、Space ごとの個別設定にはまだ対応していません。
主な機能
Satellite Eyes は、現在地を壁紙に変えます。
- 自動の壁紙:デスクトップに真上の衛星写真や地図を表示します。
- 移動に追従:新しい場所に着くと画像が変わります。
- 地図のスタイル:航空写真から抽象的な水彩画風まで選べます。
- 複数モニター:画像が画面の幅いっぱいに広がります。
- Interesting Sights:世界各地の景色を順に表示します。
- 場所を選択:空港、世界遺産、太陽光発電所、塩田と鉱山から選べます。
- メニューバーアプリ:時計の横で邪魔になりません。
- オープンソース:コードは GitHub で Apache 2.0 ライセンスで公開されています。
バージョン 2.2.0 の新機能
Satellite Eyes 2.2.0 では、Interesting Sights をより細かく設定できます。
- すべてか 1 種類かを選ぶのではなく、空港、世界遺産、太陽光発電所、塩田と鉱山を自由に組み合わせて選べます。
- macOS の位置情報の確認画面で、Satellite Eyes が現在地を知りたい理由を説明するようになりました。
- ようこそメッセージの文言を整えました。
Satellite Eyes のよくある質問
Satellite Eyes は無料ですか?
はい。Satellite Eyes は Apache 2.0 ライセンスの無料オープンソースソフトです。
Satellite Eyes は何をするアプリですか?
デスクトップの壁紙を、今いる場所の衛星写真や地図に自動で変えます。
Satellite Eyes に必要な macOS のバージョンは?
macOS 13 以降です。
Satellite Eyes は Apple Silicon で動きますか?
はい。Apple Silicon と Intel の Mac でネイティブに動くユニバーサルアプリです。
Satellite Eyes が位置情報を待ち続けるのはなぜですか?
macOS の位置情報サービスを利用しており、これは Apple が管理する Wi-Fi アクセスポイントのデータベースを使います。Wi-Fi をオンにし、インターネットに接続している必要があります。近くのアクセスポイントがデータベースにない場合、現在地は分かりません。
Satellite Eyes は複数のモニターで使えますか?
はい。複数のモニターでは、画像が画面の幅いっぱいに広がります。
Satellite Eyes にはどんな地図のスタイルがありますか?
航空写真から抽象的な水彩画風まで、複数のスタイルがあります。
Satellite Eyes の Interesting Sights とは何ですか?
真上の景色の代わりに、世界各地の場所を順に表示する機能です。空港、世界遺産、太陽光発電所、塩田と鉱山を自由に組み合わせて選べます。
Satellite Eyes は Homebrew でインストールできますか?
はい。brew install --cask satellite-eyes を実行します。
satellite-eyes.FULLMAC.app の Satellite Eyes のダウンロードはどこから提供されていますか?
ダウンロードボタンは、Satellite Eyes の公式サイト https://satelliteeyes.tomtaylor.co.uk/ につながります。satellite-eyes.FULLMAC.app がアプリを変更したり再パッケージしたりすることはありません。
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